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映画で散歩 vol.21 映画と貯筋が趣味の羽鳥の日記 |
2007.5.16
みなさん、こんにちは。
「体育」という講義の授業の中で「わかる」と「できる」の関連性について考える授業がありました。
「わかっていなくてもできるのか?」
「わかっていなければできないのか?」
授業での一場面。
「体育って考えてやった記憶がないんですけど…。」
(え?あなたってそんなに優秀?万能?)
「体育って頭使う必要なんてないんじゃない?」
(は?な、な、なに?)
「だって逆上がりだって、思い切り足を蹴り上げておへそをつければ回りやすいし…。」
「それって…頭使ってない?」
(そう!体育だって頭使って理解して、だから出来るんですよ!)
体育だって数学だって英語だって何事も「わかる」と「できる」は繋がっているわけです。両方とも繋がりあって何事も成り立っているのだと思います。
「わかって」もらってから「できる」ようになってもらう、そんな授業、指導をいつも心掛けていたいと思います。

今日は「ストリングス」を観てきました。
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ユナイテッドシネマ入間
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どんな映画かととても興味津々。CGか何なのか?はてさて。
操り人形でした。
冒頭の部分だけ、人が人形を操っている姿が映し出されあとは人形だけでお話が進んでいきました。
人形の表情は全く変わらないのですが、セリフセリフ、場面場面によって違うように感じ、まるで生きているようでした。動作も自然で人形の動きとは思えないほど。
面白かったところは、操り人形の「紐」。
普通操り人形の人形劇では「紐」の存在は無いものとして進行しますが、この映画では「紐」の重要性がとにかく高い。
例えば赤ちゃんが生まれる時は天から「紐」が降りて来て赤ちゃん人形に生命としてつながる、死ぬ時も「紐」が切れて命が終わる、そんなかんじで「紐」は生命線としての重要な役割がありました。
最初は大雨のシーンで、なんでわざわざ大雨の中で事が進むんだろう?と思ったら、屋根があってはいけないわけです。いつでも生命線と繋がっているから屋根は邪魔なんです。
そんなわけで室内であっても屋根は無くの天候がそのまま反映される状況でした。お風呂だって雨の中で入るわけですから、「紐」があるというのはいろいろと大変ですね。
「紐」の役割はとてもおもしろかったですが、全体的な内容はあんまり、う〜ん、何だか何だか薄い感じの映画でした。
「これで終わり?」って感じでしたし…ちょっと残念。
「ストリングス」のおすすめ度

Today's number of steps 5541
Today's wight 46.5
My height 158
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